EIVISSA
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スペインのリゾ−ト地、イビサ島。観光の中心は南側のEIVISSAと北側のSAN ANTONIO。 |
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港から観たEIVISSA。FORMENTERA島からの帰りの船から。 |
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旧市街の外れ、海に突出したヒトデの手の先のような部分から仰ぎ観たカテドラル。 |
D'ALT VILA
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D'ALT VILA 旧市街。城壁に囲まれた城塞都市で、フェニキア人がこの地に拠点を築いた時から今に至るまでの歴史を内包する場所。丘ひとつをすっぽりと城壁で囲み、その内部にぎっしりと建物が詰め込まれた古い街。現在は観光の名所で、お土産物屋やレストラン、宿が軒を列ねる。 この街へは、城塞に幾つか設けられた門を通ってしか入れない。これは正面玄関にあたる南側の門。中に入ると迷路のように入り組んだ路地と坂道が丘の頂上のカテドラルまで続く。 |
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白い壁の建物越しにカテドラルが見える。しかしいつまでたっても一向に近づかない。坂道が曲がりくねって続くので、いつまでもお城の下をうろついている感じ。 |
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東側の門から入ってすぐの場所。南からは大分登った位置になる。ここから旧市街〜港が一望できる。 |
新市街
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南側の門のすぐ下にある小さな市場。果物屋しか出て無かったけど、他のものは日替わりとかで売ってるのかな?苺を買いました。 |
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FORMENTERAと言う名前のレストラン。店の中にも勿論席はありますが、リゾートっぽく外のテーブルで食べました。ガスパチョが美味しかった。 |
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最後の日の夜、浴衣を着て新市街を歩いてみました。 でも殆どの人が「Cino?(中国人?)」って… |
NECROPOLS PUNICA PUIG DES MOLINS
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D'ALT VILAの東側にある、貴族の墓の遺跡。 |
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見た目は地面にぼこぼこ穴が開いているだけ。 |
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幾つかの墓は内部に入れるようになっている。入り口は新しく復元されている。狭い階段を降りて墓の内部へ。 |
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石棺や副葬品が並べられた墓の内部。御丁寧に、幾つかの石棺には骸骨のレプリカも入っていた。 |
FORMENTERA
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IBIZA島から西南の小さな島FORMENTERA島へ、ちょっとした船旅をしてみる。 FORMENTERAはぺたーっと海の上に広げた座ぶとんみたいな島だった。 |
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港に面したバルでタパスの昼ご飯。イワシが美味しかった。
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| バスに乗って、鍾乳洞に行ってみる。途中降りる場所が判らなくて一度終点まで行ってしまった。小さな島なので終点までもあっという間。折り返して、ここだよ、と言われた場所で降りたが、鍾乳洞が何処にあるか判らず、バス停の側にあるバルに入って聞く。 |
そこからあるいて10分程のところだった。炎天下歩いて行くと、とっても小さな小さな鍾乳洞。入場券を売っているのは横のバルで、そこにいるバーマンが1人で管理しているらしい。私達が鍾乳洞に入ると照明を着けてくれた。なんだかちょっと自慢そうな顔をするのが可愛かった。バルには猫が居た。 |
CAFE DEL MAR
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SAN ANTONIO の海岸にある、Cafe del Mar。 実は今回このIBIZA行の発端となったのはこのカフェの存在。京都のとあるお店で流れていたBGMがツボにハマり、聞いてみたら『Cafe del Mar』というシリーズ。これがIBIZAのCafe del Mar のレジデントDJの手になるものと知り、それが今回の旅行に繋がった、という訳。 EIVISSAからタクシーに乗って「Cafe del Mar」と告げるとすぐに判って貰えたのでやはり有名な場所らしい。 外見はシンプルなリゾ−ト.カフェ、中身もシンプルな(というには店の中はちょっとデコラティブか)リゾート・カフェ。しかし流れるBGMは、『Cafe del Mar』。 今年は20周年とかで、注文すると記念CDやライターが当るスクラッチカードが貰えた。滞在中何度か行ったので、ライターはお土産にできる程当った。
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そして夕陽が沈む。何故かざわめきが静まり、居合わせた人々が皆一様に、静かに、落ちる夕陽を見送る。夕陽の最後の名残りが海に煌めくその瞬間、ここは世界でたったひとつの特別な場所になる。 これこそが、『Cafe del Mar』。 |
HOTEL
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